<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>写真師徒然〜小川保の写真的日常〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/" /><modified>2008-10-25T12:28:07+09:00</modified><tagline>水をテーマに撮影を行っている、写真師・小川保のブログです。ファインダーを通して見つめた日々のことを書きつづります。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>第21回　東京国際映画祭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=720937" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=720937</id><issued>2008-10-25T07:03:27+09:00</issued><modified>2008-10-25T03:28:07Z</modified><created>2008-10-24T22:03:27Z</created><summary>皆さん、ご無沙汰しています。
写真師・小川　保です…久々の更新です。

第21回東京国際映画祭・natural TIFF部門公式参加作品
Blue Symphony -ジャック・マイヨールの愛した海
観に行ってきました。


この映画、フリーダイビングのパイオニア。故・ジャック・マ...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>ちょっと息抜き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">皆さん、ご無沙汰しています。<br />
写真師・小川　保です…久々の更新です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">第21回東京国際映画祭・natural TIFF部門公式参加作品</span><br />
<span style="font-size:large;">Blue Symphony -ジャック・マイヨールの愛した海</span><br />
観に行ってきました。<br />
<br />
<br />
この映画、フリーダイビングのパイオニア。故・ジャック・マイヨールがこよなく愛した地、唐津を舞台に彼と地域の人との関わりや自然との関わりを通してジャック・マイヨールそのものの人生観を取り上げた作品。<br />
<br />
作品の各所に波・夕日・雲・川のせせらぎなど唐津の自然が美しく、雄大に映し出され、スチール仕事の多い小川も「ムービーもいいなぁ…」と思いつつ、動画撮影に触手が伸びそうな衝動に駆られました。<br />
<br />
作品の全般をとおして唐津で彼に関わってきた人たちがジャック・マイヨールという人物の人柄について語られていた。<br />
小川も仕事柄、ジャック・マイヨール氏を撮影する機会があった。雑誌のインタビューでの撮影であったが、小川が抱いた彼の印象は一言で乱暴な言い方をすると「わがまま」の一言がぴったりだった。インタビューの時間になっても彼は現場に現れず、撮影中も「照明のストロボが眩しい」と言って中断させられたりもした。そのたびに彼の周りのスタッフたちは状況を取り繕うべくフォローをしているように見えた。<br />
<br />
この作品でも、彼と共に時間を過ごした人たちのコメントから彼のわがままっぷりを感じることができたが、その「わがまま」とは「自然に逆らうことなく自由に生きる」という彼のライフスタイルが結果的に「わがまま」として周囲に伝わるのだと感じた。<br />
<br />
自然の生き物の如く、本能の求めるまま生きることを人間社会に当てはめると「わがまま」と映るのであろう。<br />
<br />
それだけ「人間社会」では様々な面で自由を縛って生きている。<br />
<br />
社会のなかで「わがまま」と呼ばれないために…<br />
<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/" target="_blank">http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/</a>←BLUE SYMPHONY OFFICIAL BLOG<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>水景デザイナー 東城久幸さん　ＴＶ出演のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=490051" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=490051</id><issued>2008-01-31T23:33:56+09:00</issued><modified>2008-01-31T14:45:06Z</modified><created>2008-01-31T14:33:56Z</created><summary>1月ももう最終日ですね、もう2月です。

2月といえば…
小川にとってザトウクジラのシーズン到来です。
前回、小笠原のチャーターボートの残席分の募集をしましたが、
まだ、若干乗船可能です。
興味のある方、ぜひご一報下さい。一緒に撮影しましょう。

ところで...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>ちょっと息抜き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1月ももう最終日ですね、もう2月です。<br />
<br />
2月といえば…<br />
小川にとってザトウクジラのシーズン到来です。<br />
前回、<a href="http://blog.tamo2.net/?day=20080121" target="_blank">小笠原のチャーターボートの残席分の募集</a>をしましたが、<br />
まだ、若干乗船可能です。<br />
興味のある方、ぜひご一報下さい。一緒に撮影しましょう。<br />
<br />
ところで、クジラ撮影の準備でウキウキ、ワクワクしている<br />
小川の事務所に一通のＦＡＸが送られてきました。<br />
<br />
内容は…<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:large;">緊急報告！東城久幸がテレビ東京「ソロモン流」にメイン出演！</span></span><br />
<br />
となっていた。<br />
<br />
<br />
東条久幸氏とは…<br />
日本を代表する水景デザイナーのパイオニア的存在で、<br />
アクアリウムのコンテストに数々の受賞歴残し、<br />
多くのテレビ番組に水景を提供してきた実績を持つカリスマ的存在の方です。<br />
写真師・小川としてはもっぱら水中で自分が潜って撮影することが多いのですが、昨年、東条氏の会社のホームページの撮影もさせていただきました。<br />
<br />
東条氏が提供する「水景」は、水の中の「ゆらぎ」の世界の表現であり、<br />
それを見る側に対し、ある種の癒しにも似た安らぎを与えるというのがコンセプトにある。<br />
写真師・小川の目指す「いい写真」にも共鳴する部分もあり、水中と水槽という違いはあるけれど、水の世界の空気感！？という同じベクトル上にあるお仕事として、とても興味深く仕事が出来ました。<br />
<br />
<br />
というワケで…その<br />
東条久幸氏のお仕事というか、生き様がテレビで公開されます。<br />
↑<br />
内容は知りませんが…多分…<br />
<br />
乞うご期待！！！<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/" target="_blank">「ソロモン流」</a>テレビ東京にて2月10日（日）21時54分〜22時48分</span><br />
<br />
<br />
情報提供：<a href="http://www.aqua-tojo.co.jp/index.html" target="_blank">?アクア環境システムTOJO</a><br />
<a href="http://aqua-tojo.co.jp/blog/" target="_blank">東条久幸氏ブログ</a>]]></content></entry><entry><title>ザトウクジラ撮影会のご案内！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=482534" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=482534</id><issued>2008-01-21T23:26:23+09:00</issued><modified>2008-01-21T14:53:13Z</modified><created>2008-01-21T14:26:23Z</created><summary>こんにちは！
写真師・小川です。
いよいよザトウクジラシーズン到来です。



そんなわけで、今回は特別に「ザトウクジラ撮影会」のご案内です。
撮影のためのチャーター船なので人数に限りがありますが、
一緒にザトウクジラの撮影をしませんか？

場所は小笠...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！<br />
写真師・小川です。<br />
いよいよザトウクジラシーズン到来です。<br />
<br />
<a href="images/14039.jpg" target="_blank"><img src="images/14039.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="ホエールウォッチング1" class="pict" /></a><br />
<br />
そんなわけで、今回は特別に<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「ザトウクジラ撮影会」</span></span>のご案内です。<br />
撮影のためのチャーター船なので人数に限りがありますが、<br />
一緒にザトウクジラの撮影をしませんか？<br />
<br />
場所は小笠原の父島。<br />
日程は2月18日出発の29日帰着（撮影8日間・2航海）<br />
<br />
もしくは…<br />
2月18日出発の23日帰着（撮影2日・1航海）<br />
または<br />
2月24日出発の29日帰着（撮影3日・1航海）<br />
<br />
<br />
観光のホエールウォッチングでは飽き足らない人…<br />
迫力のあるクジラの写真を撮りたい人…<br />
<br />
オススメです、ぜひご参加下さい！！<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FFFF00">ここが違う！！</span></span><br />
<br />
撮影のためのチャーター船となります。朝出航から夕方までクジラ三昧！<br />
ゆっくりホエールウォッチングできます。<br />
<br />
もちろん、写真師・小川も同乗（当たり前ですが…）なので、撮影方法など聞き放題、見放題！？<br />
<br />
<br />
くわしくは…<br />
オフィス　オガワ<br />
tamo2@db3.so-net.ne.jp　　まで。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>マリンダイビング1月号発売中！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=446810" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=446810</id><issued>2007-12-09T23:56:01+09:00</issued><modified>2007-12-09T16:35:53Z</modified><created>2007-12-09T14:56:01Z</created><summary>おおおおお！
珍しくON TIMEでのお知らせです。

月刊「マリンダイビング」

2008年1月号、本日発売！！


Marine Diving (マリンダイビング) 2008年 01月号 [雑誌]


2008年も宜しくお願いいたします。
↑
ちょっと早いっすね、まだ12月10日だし…

巻頭の...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おおおおお！<br />
珍しくON TIMEでのお知らせです。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">月刊「マリンダイビング」</span></span><br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">2008年1月号、本日発売！！</span></span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ZLTAI2%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31pFLNF3UoL.jpg" alt="Marine Diving (マリンダイビング) 2008年 01月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ZLTAI2%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Marine Diving (マリンダイビング) 2008年 01月号 [雑誌]</strong></a><br />
<br />
<br />
2008年も宜しくお願いいたします。<br />
<span style="color:#0000FF">↑<br />
ちょっと早いっすね、まだ12月10日だし…</span><br />
<br />
巻頭の特集は創刊40周年の企画、「デジカメダイバー」<br />
2特のモルディブ、3特のパラオは写真師・小川の撮りおろしです。<br />
<br />
写真師「くっそ〜！デジカメのネェちゃんに持ってかれたぁ〜」<br />
編集部「まぁ、40周年の記念企画ですからねぇ〜デジカメダイバーは…」<br />
写真師「う〜、でも…でも…（ヒック）」（泣）<br />
編集部「まぁ、まぁ」<br />
<br />
というわけで、<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">↓↓↓マリンダイビング1月号、撮影日記です↓↓↓</span></span><br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">モルディブ　ロケ</span></span><br />
<br />
マリンダイビングというか、水中造形センターおなじみの「モルディブ」です。なんでもモルディブという地を媒体で日本に始めて紹介したのが水中造形センターで次号予告（2月号）にもあるとおり、マリンダイビング編集長・舘石昭がモルディブ大統領から表彰を受けちゃったりするわけです（実はこの大統領表彰式はこのモルディブロケの1週間後で写真師・小川もトンボ帰りでモルディブへ同行しました。）<br />
<br />
今回の取材はサファリ！<br />
<br />
実は小川、モルディブへは取材で何度も足を運んでいるのですが、サファリなるクルーズに参加するのは初めて！ワクワク、ドキドキの初体験です。<br />
しかも、事前の取材打合せによると「今回はジンベエザメも狙えるかも…」なんておっしゃるじゃぁありませんか。<br />
<br />
否が応でも、興奮高まる小川であった。<br />
<br />
お世話になったのは「アイランド・サファリ・ロイヤル」、就航したばかりのピッカピカの新艇です。お世話になったガイドさんはイッシーこと石渡隆之さん。以前フィリピンでダイビングのガイドをしていただいた強い見方だ。<br />
<br />
鼻息荒い小川がイッシーに<br />
小川　「ジンベエ、どう？」<br />
と聞くと<br />
イッシー　「…、前回の航海は大荒れで、それどころでは…」<br />
小川　「・・・」<br />
<br />
でもって、ジンベエサーチの日。<br />
待てど暮らせど、ジンベエザメの姿は無し…<br />
「もうダメかな…」<br />
と思った直後、<br />
「○×▲◎〜！」<br />
という意味不明の声を残し、巡視船並（チョッとオーバーかな、でも高い）なみのアイランドサファリロイヤルの舳先からドボン！<br />
<br />
いました！いました！ジンベエザメ！<br />
<br />
小川もカメラを片手にドボン！＆ダッシュ！<br />
瞬間、水着のヒモが結んでなかったため、カメラ片手にもう一方は脱げそうになる水着を引き上げ、ジンベエを激写！<br />
<br />
<a href="images/08jinbei.jpg" target="_blank"><img src="images/08jinbei.jpg.200px.jpg" width="193" height="200" alt="じんべえ" class="pict" /></a><br />
<br />
撮りました！<br />
その後もテンダーボートに拾ってもらい、本船でフィルムを交換してまた撮影！<br />
<br />
まわりを見渡すと、なんとジンベイ3匹とマンタがあちこち！<br />
<br />
いやぁ〜、久々に凄かったです。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><br />
<span style="color:#FFFF00">パラオ　ロケ</span></span><br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">スマン！眠い！後で書きます、乞うご期待！！！</span></span>]]></content></entry><entry><title>第11回「写真家達によるチャリティー展」開催迫る！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=443124" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=443124</id><issued>2007-12-08T10:37:31+09:00</issued><modified>2007-12-08T02:38:49Z</modified><created>2007-12-08T01:37:31Z</created><summary>皆さん、こんにちは、写真師・小川です。
一昨日、海外のロケから戻りました。

なんだかバタバタしているうちにもう12月。

「師走」とは12月のことを言いますが、
この一年、写真師は走りっぱなしの一年でした。

でも、もっともっとやりたいことや
しなくては...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは、写真師・小川です。<br />
一昨日、海外のロケから戻りました。<br />
<br />
なんだかバタバタしているうちにもう12月。<br />
<br />
「師走」とは12月のことを言いますが、<br />
この一年、写真師は走りっぱなしの一年でした。<br />
<br />
でも、もっともっとやりたいことや<br />
しなくてはならないことが盛り沢山なので、<br />
来年も走りまくります。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">ところで、一つ大切なお知らせ！</span><br />
<br />
12月14日（金）〜16日（日）<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">第11回「写真家達によるチャリティー展」</span></span><br />
なるものが六本木にて開催されます。<br />
<br />
「チャリティー展」というのは、聞き慣れない人も多いと思いますが、要は写真家のプリント作品を展示即売し、それで得た収益金をボランティア基金として寄付しようという企画です。<br />
<br />
今回、チャリティー展を主催する「フォトボランティア　ジャパン」は1989年に「インテリアとしての写真を」をモットーに手軽に飾れる写真販売を普及させる意味で日本写真家協会の有志によって発足されたプロ写真家集団「ハチク会」が前身となり、写真家が社会貢献をする方法として写真の即売方式によるチャリティー展を開催したのが始まりとなります。<br />
<br />
これまでに「写真家達によるチャリティー展」は10回開催され、その収益金での寄贈実績は<br />
<br />
第1回　「難民を助ける会」へ寄贈<br />
<br />
第2回　「ミランクラブ」<br />
　　　　（ネパールの少女たちの就学資金等援助団体）へ寄贈<br />
　　　　子女の職能訓練センター設立<br />
<br />
第3回　「ミランクラブ」へ寄贈　<br />
　　　　ミシンとパソコン購入資金に<br />
　　　　「スリランカの恵まれない子供達の就学を助ける会」へ寄贈<br />
<br />
第4回　 インド子供基金<br />
　　　　アンコール日本文化交流会、<br />
　　　　清泉フィリピン・スカラシップへ寄贈<br />
<br />
第5回   アフガン難民救援基金へ寄贈<br />
<br />
第6回   アフガン難民救援基金へ寄贈<br />
<br />
第7回   アフガン難民救援基金へ寄贈<br />
<br />
第8回   アフガン難民救援基金へ寄贈<br />
<br />
第9回   「インド子供基金」<br />
　　　　「スリランカの子供達の就学を援助する会」へ寄贈<br />
<br />
第10回  「インド子供基金」<br />
　　　　「スリランカの子供達の就学を援助する会」へ寄贈<br />
<br />
となっています。<br />
<br />
<br />
200名を超えるプロの写真家達の作品が一堂に会し展示される機会は珍しく、さらにお気に入りの作品があれば、手頃な価格でお求めになれるチャンスなので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場下さい。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">もちろん！写真師・小川の作品も出展しております。</span><br />
<br />
※展示即売の方法のため、既に買い手のついた作品は見られません。お早めに…<br />
<br />
くわしくはこちら……<a href="http://www.stbears.com/pvj.html" target="_blank">クリック！！フォトボランティアジャパンのサイトへ…</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スナップ写真のルールとマナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=387310" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=387310</id><issued>2007-10-20T16:45:21+09:00</issued><modified>2007-12-08T01:26:56Z</modified><created>2007-10-20T07:45:21Z</created><summary>小川が所属している(社)日本写真家協会から新刊のご案内です。


スナップ写真のルールとマナー [朝日新書063] (朝日新書 63)
日本写真家協会


カメラ付きの携帯電話やコンパクトデジカメが手軽になり、誰もがスナップ写真を撮る機会や撮られる機会がふえました。...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小川が所属している(社)日本写真家協会から新刊のご案内です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/402273163X%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/115s%2BkuX6UL.jpg" alt="スナップ写真のルールとマナー [朝日新書063] (朝日新書 63)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/402273163X%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>スナップ写真のルールとマナー [朝日新書063] (朝日新書 63)</strong></a><br />
日本写真家協会<br />
<br />
<br />
カメラ付きの携帯電話やコンパクトデジカメが手軽になり、誰もがスナップ写真を撮る機会や撮られる機会がふえました。<br />
気軽に撮れるようになった反面、「肖像権」という写された者を保護する権利があるのをご存知でしょうか？<br />
「肖像権」は写真を撮った人がプロであるとか、アマチュアであると言うことは関係なく、広く公開される写真（ホームページやブログも含む）であれば注意をはらわなければならない問題なのです。<br />
<br />
本書ではスナップ撮影での撮影者と写真を撮られる人との信頼関係、撮影する側のルール、マナー、モラルといった写真を撮る人それぞれが注意をはらわなければならないことを簡潔に解説した本です。<br />
<br />
書名：日本写真家協会編『スナップ写真のルールとマナー』（朝日新書）<br />
監修／社団法人日本写真家協会 <br />
発行／朝日新聞社 新書判224ページ <br />
定価：本体720円　税込756円 <br />
ISBN978-4-02-273163-0  <br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>月刊「マリンダイビング11月号販売中！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=386316" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=386316</id><issued>2007-10-19T16:23:32+09:00</issued><modified>2007-10-20T06:40:35Z</modified><created>2007-10-19T07:23:32Z</created><summary>月刊「マリンダイビング11月号」発売中！！


見てくれました？今号の巻頭は小川の撮り下ろしのケラマ！


Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 11月号 [雑誌]

というわけです。
巻頭グラフは小川がケラマ諸島で撮影した写真です。

よ〜く見てみると、...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">月刊「マリンダイビング11月号」発売中！！<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;">見てくれました？今号の巻頭は小川の撮り下ろしのケラマ！</span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WGN9HS%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31onV-QnUbL.jpg" alt="Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 11月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WGN9HS%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 11月号 [雑誌]</strong></a><br />
<br />
というわけです。<br />
巻頭グラフは小川がケラマ諸島で撮影した写真です。<br />
<br />
よ〜く見てみると、、、<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">構成/舘石昭（本誌編集長）</span></span><br />
となっている。ビックリ！！<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">↓↓↓マリンダイビング11月号、撮影日記です↓↓↓</span></span><br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;"><strong>ケラマ諸島ロケ</strong></span></span><br />
<br />
撮影は8月の最後の週。ケラマでの水中撮影は実質3日間での撮影でした。<br />
お世話になったダイビングサービスはマリンハウスシーサー阿嘉島店さんでした。<br />
<br />
今特集のお気に入りの写真は2枚目（９?）のマンタの写真。<br />
<br />
今までにいろんなダイビングスポットでマンタの写真を撮影してきた。<br />
マンタの見られるスポットは、大きく分けると…<br />
マンタの体に着いた寄生虫などを他のサカナにお掃除してもらうクリーニングステーション。餌となるプランクトンが多く集まり、それを目当てにマンタが集まってくるお食事のスポットに大別できる。<br />
<br />
クリーニングステーションでのマンタは自分の体をクリーナーフィッシュにキレイにしてもらうため、ステーションと呼ばれる根の上でホバリングしたりクルクル回ったりと実に悠々としている。<br />
写真にすると悠然・ゆったりとした写真になりやすい。<br />
<br />
一方、お食事中のマンタというのは躍動感に満ちている。少しでも多くのエサを採ろうと口を一杯に大きく開け、少しでも多くのエサを採るために激しく泳ぎ回る。<br />
<br />
今回撮影したマンタもそんなお食事タイムのマンタでした。<br />
透明度も良く、その反面エサが少ないせいか、もの凄いスピードで泳ぎまわっていて、次にどっちへ向かうのかまったく読めないくらい無茶無茶に泳いでいました（多分、自分が今までに見たマンタで最速！）。<br />
そんな中、自分にまっすぐ向かってきて、真上を通過した時に撮ったのが2枚目のマンタ写真です。<br />
<span style="color:#FFFF00">マンタをよけるようにしながらシャッターをきる状況で、ファインダーの中では青空に白い雲をバックに目前のマンタが水面ギリギリを水を切って泳ぐ姿がハッキリ見えていました。</span><br />
<br />
<span style="font-size:large;">久々の会心の一撃！？</span><br />
シャッターを押した瞬間にしっかり手ごたえがありました。<br />
<br />
<br />
その次にお気に入りなのは10〜11?のウミガメとダイバーの写真。<br />
ページのレイアウト上、肝心のウミガメがノド（見開きの真ん中の部分）にかかってしまったのが残念だが、なんといってもモデルがサイコー！<br />
<a href="images/kerama.jpg" target="_blank"><img src="images/kerama.jpg.200px.png" width="200" height="151" alt="kame" class="pict" /></a><br />
<br />
モデルをしていただいたのはシーサー阿嘉島店のスタッフ、草野桜ちゃんです。「楽しそうな写真を撮りたいから、楽しく潜ろう」と写真師は提案。カラダ全身で楽しさを表現してくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">メキシコ　バハカリフォルニア　ロケ</span></span></strong><br />
<br />
今回のマリンダイビング11月号に「MEXICO　バハカルフォルニア　トラベルガイド」が付録で付いてきます。この付録の32?中の前半21?の撮影を小川が担当しました。<br />
<a href="images/mexico.jpg" target="_blank"><img src="images/mexico.jpg.200px.png" width="145" height="200" alt="mexico" class="pict" /></a><br />
撮影はバハカルフォルニアの北部、エンセナーダ、ロサリート、サンフェリペ、ティファナと言う場所。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">エンセナーダ</span><br />
エンセナーダはカルフォルニアワインの産地として有名で数多くのワイナリーが立ち並ぶ。「被写体（ワイン）の味を知らずに写真に表現できるかぁ！」と言って、フルーティーなワインを味見しつつ撮影（笑）<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">ロサリート</span><br />
バハカルフォルニアのゴールドコーストと形容されるこの地は南北30キロメートルにわたるビーチとそれに沿って数々のリゾートホテルがご自慢。しかし、馬鹿デカイビーチは絵になりにくく、写真にしづらい。ちょっぴり苦戦を強いられた写真師・小川は不機嫌ぎみ。しかし、プエルトヌエボというロブスターが名物の漁村で「被写体（ロブスター）の味を知らずして、写真が撮れるかぁ〜」と言って写真をとりつつロブスターを堪能。機嫌をとりなおす。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">サンフェリベ</span><br />
サンフェリベではウェスタン映画さながらの砂漠の風景と大きなサボテンが有名。大きなものは高さ15メートルに及ぶというこの巨大サボテンはなかなかフォトジェニックで写欲をそそる。枝ぶりも様々で、カメラを向けるともうチョッと先にもっと立派なヤツが…でもって、そこへ歩いていくと、もうチョッと先にもっといいヤツが…数回繰り返し、撮影を終えて振り返ると巨大サボテンの林の中・・・「自分のクルマは何処？」写真師・小川、危機一髪！あやうく遭難しかけました。その後に取材した「サンフェリベ・マリーナリゾート」で出して頂いた大盛りのレモネードをストローでチューチュー一気飲みして九死に一生を得ました。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">ティファナ</span><br />
アメリカとの国境沿いにあるのがティファナの街。世界数々のビーチを撮影してきた写真師・小川だが、初めてビーチの国境を撮影しました（海に向かってフェンスが延びているだけだけど…）。ティファナにあるホテル「ホテル・シーザー」は何を隠そう（隠している訳ではないが…）あの「シーザーサラダ」の発祥の地だそうだ。小川はイタ飯屋でおなじみのシーザーサラダはテッキリイタリア料理かと…（そう思っている人多いよね）いえいえメキシコが本場なのです。というわけで本場のサラダを撮影と思いきやホテルの外観のみ撮影でチョッと不服。そんな小川を慰めてくれたのが「セルベッサ・ティファナ」という地ビール。もちろん撮影、もちろん試飲です。<br />
<br />
<br />
この号でお世話になった<br />
<a href="http://www.seasir.com/Home/aka/top.html" target="_blank">マリンハウスシーサー阿嘉島店</a><br />
<a href="http://www.visitmexico.com" target="_blank">メキシコ観光局</a><br />
ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>たいへんだぁ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=384186" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=384186</id><issued>2007-10-17T11:02:42+09:00</issued><modified>2007-10-17T02:04:30Z</modified><created>2007-10-17T02:02:42Z</created><summary>こんにちは、

昨日、ロケから帰りました。
今日は撮影機材のお手入れとお片づけ、撮影したデジタルデータの整理と納品、今度のロケの打合せです。

なんだか、予定がいっぱいで何がなんだかアハハハ←壊れ中

なかでも、「デジタルデータの整理と納品」ちゅうのが...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>撮影日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、<br />
<br />
昨日、ロケから帰りました。<br />
今日は撮影機材のお手入れとお片づけ、撮影したデジタルデータの整理と納品、今度のロケの打合せです。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">なんだか、予定がいっぱいで何がなんだかアハハハ</span><span style="color:#0000FF">←壊れ中</span><br />
<br />
なかでも、<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">「デジタルデータの整理と納品」</span></span>ちゅうのがヤバイ！<br />
<br />
このところ、取材が立て続けというか、隙間無く取材が入っていたため即納を要さない写真のデータが10GB近く（写真カット数で・・・もの凄く沢山）あるのです。<br />
<br />
それらを納品するには、各写真に撮影地や説明のデータ、撮影者の情報などを埋め込み、画像のゴミ取りなどの最低眼の処理をしてからDVDに焼いて納品となるわけなのだが…<br />
<br />
んんんんん、かなり手ごわいっす。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>うわ〜！更新ご無沙汰しちゃってます！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=365351" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=365351</id><issued>2007-10-01T01:19:45+09:00</issued><modified>2007-09-30T16:23:13Z</modified><created>2007-09-30T16:19:45Z</created><summary>みなさん、おはこんばんちは（古っ！）
写真師・小川です。

写真師徒然の更新がご無沙汰しちゃっています。
なんだかんだと撮影やら何やらと立て込んでしまって…

せっかく、見に来てくれているのにゴメンナサイ。

小川からも配信したいネタはいっぱいあるので...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、おはこんばんちは（古っ！）<br />
写真師・小川です。<br />
<br />
写真師徒然の更新がご無沙汰しちゃっています。<br />
なんだかんだと撮影やら何やらと立て込んでしまって…<br />
<br />
せっかく、見に来てくれているのにゴメンナサイ。<br />
<br />
小川からも配信したいネタはいっぱいあるのですが…<br />
<br />
と言いつつ、<br />
<br />
明日から海外ロケ8日間。<br />
帰国後、一日おいて、また海外ロケ<br />
そんでもって帰国4日で再び海外…<br />
やっと帰国したと思ったら、翌日から沖縄方面…<br />
沖縄から帰って、落ち着くかと思いきや、海外へ…<br />
<br />
などなど…<br />
<br />
<br />
多分、気が付けば11月も半ば…って事になりそうな予感。<br />
と言うわけで…更新不精のいいわけでした。<br />
<br />
では、また…<br />
]]></content></entry><entry><title>月刊「マリンダイビング」10月号、発売中！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=352352" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=352352</id><issued>2007-09-15T14:41:45+09:00</issued><modified>2007-09-18T10:58:11Z</modified><created>2007-09-15T05:41:45Z</created><summary>月刊「マリンダイビング」10月号、発売中です。


Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 10月号 [雑誌]
月刊『マリンダイビング』編集部

というわけで、
↓↓↓マリンダイビング10月号、撮影日記です↓↓↓

スキルアップ寺子屋neo.ロケ

7月の海の日直前の月曜...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">月刊「マリンダイビング」10月号、発売中です。</span></span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000V9HBXY%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31TIIbtkvBL.jpg" alt="Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 10月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000V9HBXY%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 10月号 [雑誌]</strong></a><br />
月刊『マリンダイビング』編集部<br />
<br />
というわけで、<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">↓↓↓マリンダイビング10月号、撮影日記です↓↓↓</span></span><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">スキルアップ寺子屋neo.ロケ</span></span><br />
<br />
7月の海の日直前の月曜日、都内ダイビングプールでダイビングスキルの撮影。<br />
「マリンダイビング」でダイビングスキルと言えば、スキルアップ寺子屋！<br />
<br />
というわけで、和尚ことライターの寺山英樹氏（寺ちゃん）とのお仕事となった。<br />
<br />
実は、この日の写真師・小川のスケジュールは…<br />
午前→横浜にてミーティング<br />
午後２時→プール撮影。<br />
撮影後→フィルム現像出し＆事務所にて機材片付けの後、横浜へ<br />
夜→深夜バスにて名古屋へ移動<br />
<br />
つまり、プール撮影は「頭カッチン、尻カッチン」での撮影になってしまった。しかも、ダイビングスキルの撮影は水中も陸上もカット数が多く、フィルムで撮影している水中写真は、フィルムが終わるごとにプールから上がり、フィルム交換＆機材整備をするため誠に手間がかかる。<br />
名古屋行き深夜バス「キラキラ号」に乗車するために時間内キッチリの撮影が要求されるのだ。<br />
<br />
そんな中、ひとつの問題が発生！<br />
スキンダイビングのヘッドファースト（ジャックナイフ）をきれいにきめるためのコツの説明カット。<br />
寺ちゃんのアイデアで水面で腰を90度曲げる要領として<br />
「パンツを脱ぐように…」ということで、実際にウェットスーツの上にパンツを履き、本当にパンツを脱ぎながらジャックナイフを決めるという撮影になった。<br />
<br />
ところが、寺ちゃんが撮影用に用意した小道具パンツは、彼の普段使いのパンツ。<br />
問題はそのパンツ。色が黒のスーツに同化してしまい写真上では全く分からないのだ。<br />
<br />
そこで、写真師・小川<span style="color:#FF0000">「純白のブリーフ希望！！」</span>の一声。<br />
<br />
というわけで、寺ちゃんはプールのお向かいにあるコンビニへ、東京都・練馬区であるにも関わらず、ウェットスーツ姿でお買物。<br />
小川とモデルはガラス張りのプールから向かいのコンビニを観察。<br />
<br />
すると…ウェットスーツ姿の男が入店。店内を一回りし、肌着類の陳列棚で物色。<br />
しばらくして、一つの商品を手にレジへ…。<br />
<span style="color:#FF0000">手にしているのは女性ものの「パンティ」しかも、客は街中なのに何故かウェットスーツ姿！</span><br />
罰ゲームのようなお買物を終えた寺ちゃんの手に「パンティ」。<br />
寺「コレしか売ってなかった…」<br />
<br />
<a href="images/_TAM6074.jpg" target="_blank"><img src="images/_TAM6074.jpg.100px.png" width="100" height="67" alt="tera1" class="pict" /></a><a href="images/_TAM6088.jpg" target="_blank"><img src="images/_TAM6088.jpg.100px.png" width="67" height="100" alt="tera2" class="pict" /></a><br />
<br />
そんなこんなで、無事、撮影は終了。<br />
おかげさまで、バスにも間に合いました。<br />
<br />
「スキルアップ寺子屋neo.」をより良いページに作り上げようというプロ、寺山英樹のページに対する意気込みに感服。和尚、お疲れ様でした。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">※この時の写真はマリンダイビング10月号148ページ4段目〜5段目に掲載されています。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">富戸ロケ</span></span><br />
<br />
東伊豆の人気スポット、富戸で撮影となりました。<br />
タイトルは「ベストシーズンの富戸ではじめるボートダイビング」<br />
<br />
タイトルどおりボートダイビングの撮影を無事終了し、「プラスαでビーチダイビングも…」ということでヨコバマにも潜りました。<br />
<br />
今年はアオリイカの産卵が例年になく活発だというので、<br />
目指すはアオリイカの産卵床。<br />
<br />
椎の木をまとめた産卵床を見ると確かにいるいる。アオリイカのペアが…<br />
しかし、どのイカもジックリ産卵とはいかず、神経質な雰囲気。<br />
すぅ〜っと近づいて産卵、慌てて退散みたいな感じで落ち着かない様子。<br />
よ〜く観察すると、アオリイカが近づいて産卵する最中に<br />
フグの仲間であるキタマクラが産卵で無防備なアオリイカをかじっていました。<br />
これではいくら、小川がじっとしてチャンスを待ってもこれでは「一斉産卵！」みたいな写真にはならず、撮影に一苦労。<br />
<br />
やっとこさ、撮影を終えて洗い場で機材を洗っていると、<br />
知り合いのダイバー、<a href="http://www.geocities.jp/kaityuuki2007/" target="_blank">ハムラ氏</a>ばったり遭遇！<br />
水中写真のスキルも高く、コンテスト受賞多数、富戸での撮影歴も豊富なので、今日のアオリイカの状況を相談すると…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「そんなもん、適当に白いものでも振り回してキタマクラを集めてその間に撮るんだよ…オレなんかコレ（指示棒にヒラヒラを着けたヤツ）振って、砂地にブッ差してその間に撮ってるよ」</span>だって…<br />
なぁるほど、<br />
たいへん勉強になりました、今度からそうしよっと。<br />
っていうか、今回の撮影終わっちゃったし…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">伊東ロケ</span></span><br />
<br />
伊東でロケです。今年にはいって伊東で撮影するのは2回目。<br />
前回の撮影は4月半ば。<br />
そのときはもの凄い強風のためほとんどクローズ状態のなかを強行取材みたいな状態であった。<br />
ある意味、今回はリベンジ撮影。前回以上に伊東の海の魅力を紹介！！<br />
<br />
でもって、伊東へ行くと…<br />
いいじゃないですか！！<br />
天気はいいし、夏真っ只中！<br />
キンギョハナダイは舞う舞う、イサキやタカベはごっちゃり！！<br />
ソフトコーラルも満開で、まさに竜宮城！？<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">「やっぱり、こうじゃなきゃ！伊東は…」</span>って感じでした。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">大瀬崎ロケ</span></span><br />
<br />
海外や沖縄でCカードを所得した人、ダイビングを始めたばかりの人といったビギナーダイバーにホームグラウンドとしての大瀬崎を…という企画です。<br />
昨年の9月にCカードを所得した北村友美さんをモデルに大瀬崎でのダイビングを追っかけ取材的な撮影です。<br />
出発から帰りまでの様子を撮影するのですが、途中の足柄サービスエリアで妙なものを発見！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF00">わさびラムネとカレーラムネ</span></span><br />
<br />
なんともスゴイ発想というか…<br />
ためしに一口、味見しましたがお味のほうは「・・・」<br />
ぜひ、お試し下さい（笑）<br />
<br />
大瀬崎の帰りに立ち寄って取材したいちごプラザで撮影した<br />
わさびソフトと塩バニラソフト、いちごソフトもオススメ！<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「わさびコロッケ」</span></span>なんちゅうのもあったが、今回は体験できず……<br />
<br />
<br />
この号のロケでお世話になった<br />
<a href="http://www.manbow-ose.jp/" target="_blank">ダイビングハウス　マンボウ（大瀬崎）</a><br />
<a href="http://dolphinwave.net/" target="_blank">ドルフィンウェーブ（富戸）</a><br />
<a href="http://www.ito-ds.com/" target="_blank">伊東ダイビングサービス（伊東）</a><br />
<a href="http://www.okmarine.jp/" target="_blank">OK MARINE PRO（東京・練馬）</a><br />
の皆さん、ありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>月刊「マリンダイビング」9月号、絶賛発売中でした！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=312854" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=312854</id><issued>2007-08-20T02:23:47+09:00</issued><modified>2007-08-20T00:23:08Z</modified><created>2007-08-19T17:23:47Z</created><summary>月刊「マリンダイビング」発売中です。
というか、発売中でした…
ご報告、遅くなってすみません。

Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 09月号 [雑誌]

9月号、壱特（イチトクって言います。つまりアタマの特集のこと）は
世界の海100＋α

「アルファって...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FFFF00">月刊「マリンダイビング」発売中</span></span>です。<br />
というか、発売中でした…<br />
ご報告、遅くなってすみません。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000TZTG1U%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31Kam%2BlhOLL.jpg" alt="Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 09月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000TZTG1U%3ftag=brogtamo2net-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>Marine Diving (マリンダイビング) 2007年 09月号 [雑誌]</strong></a><br />
<br />
9月号、壱特（イチトクって言います。つまりアタマの特集のこと）は<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:large;">世界の海100＋α</span></span><br />
<br />
「アルファって？」て編集に聞いたら、<br />
<br />
「世界の海100にしようと思ったら、結局100以上になってしまって…キリの良い100は残して＋αをくっつけましたぁ」<br />
<br />
だそうです。<br />
あまり深い意味は無いらしい…<br />
てっきり100の海にスペシャルな海「α」分が加わるとかってワケじゃない。<br />
<span style="color:#0000FF">↑<br />
深読みしすぎですかね、ワシ</span><br />
<br />
でもって、この壱得。<br />
写真師・小川の写真は…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">セブ、ドゥマゲッティ、バリカサグ、タヒチ、ニューカレドニア、小笠原・父島、串本、すさみ、雲見、田子、大瀬崎、宮川湾、早川、宮古島、</span><br />
ってとこです。<br />
<br />
その他の特集は…<br />
<span style="color:#FF0000">「ミノカサゴ撮り方」作例写真<br />
「笹岡のサカナは友達！」ミズクラゲ、ヤマトシビレエイ、イシダタミヤドカリ、ヒョウモンダコ、の写真。</span><br />
<br />
この号のロケでお世話になった<br />
<a href="http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/index.html" target="_blank">南紀シーマンズクラブ</a>【串本】<br />
<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~noah-s/" target="_blank">クラブノアすさみ</a>【すさみ】<br />
<a href="http://www.shimodadivers.com/" target="_blank">下田ダイバーズ</a>【雲見】<br />
<a href="http://www.kumomi.jp/" target="_blank">雲見ダイビングセンター丸加</a>【雲見】<br />
<a href="http://www.manbow-ose.jp/" target="_blank">ダイビングハウス　マンボウ</a>【大瀬崎】<br />
<a href="http://home.att.ne.jp/iota/pirates/" target="_blank">パイレーツ</a><a href="http://www.h-ds.com/" target="_blank">早川ダイビングサービス</a>【早川】<br />
のみなさん、本当にありがとうございました。<br />
この場を借りて、お礼申し上げます。<br />
また、よろしく！<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:medium;">【特別企画】</span><span style="font-size:x-large;">写真師・撮影後記</span></span><br />
<span style="color:#FFFF00">串本ロケより…</span><br />
<br />
<a href="images/kushimoto1.jpg" target="_blank"><img src="images/kushimoto1.jpg.100px.png" width="100" height="66" alt="kushimoto1" class="pict" /></a><br />
↑<br />
今回の串本ロケでお世話になった南紀シーマンズクラブのスタッフ面々です。<br />
マリンダイビングの取材をはじめ、雑誌や新聞、テレビなどの取材受け入れが多いダイビングサービスだけに、いつも特集のテーマに対して的確な判断とガイディングで取材チームをバックアップしてくれます。<br />
<br />
ところで、<br />
写真左端の彼<br />
<a href="images/kushimoto2.jpg" target="_blank"><img src="images/kushimoto2.jpg.100px.jpg" width="66" height="100" alt="kushimoto2" class="pict" /></a><br />
名前は岩崎俊哉さんといいます。<br />
<br />
かなり経験豊富なガイドさんで生き物の知識も豊富。<br />
小川も取材のたんびにお世話になっています、が…<br />
いっつも、いっつもスタッフ集合写真の時に目をそらします。<br />
なんで？？？<br />
まぁ、そんなのは人それぞれ、考え方とか、ポリシーとか、宗教上の理由とか、おじいちゃんの遺言とか理由があるので…気にしません。<br />
ここで彼を紹介したのはそんなんじゃぁなく<br />
<span style="font-size:medium;">肩書きが凄い！！</span><br />
南紀シーマンズクラブの<a href="http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/index.html" target="_blank">ホームページ</a>の<a href="http://www.aikis.or.jp/~nsc-2007/page/staff/index.html" target="_blank">スタッフ</a>のところでも確認できるのだが、<br />
<br />
インストラクター<br />
↑<br />
普通です。<br />
そのつぎに……<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">バブルリンガー</span><br />
「ばぶるりんがぁ〜」ってしってますか？<br />
<br />
写真師・小川は今回のロケで初めて知りました。<br />
<br />
バブルリングとは水中で上向きで息を吐き、わっか（リング）を作る技！？<br />
彼はそのスペシャリスト！つまり「バブルリンカー」なのだ！！<br />
<br />
どのくらいスペシャリストかと言うと……<br />
<br />
小川の取材滞在中、新聞社が撮影に来ていました。<span style="color:#FF0000">新聞に出ちゃうくらいスゴイ！</span><br />
バブルリングねたで、朝日放送 探偵ナイトスクープ 「バブルリングの世界！」 ほか、色々テレビ出演しちゃうくらいスゴイ！！<br />
<br />
バブルリングの講習<span style="color:#FF0000">「バブルリングＳＰ」を主催しちゃうくらいスゴイ！</span><br />
<br />
Googleで「バブルリング　岩崎　シーマンズ」で検索すると、岩崎さんに関するネタで5ページくらいヒットしちゃうくらいスゴイ！！！<br />
<br />
<br />
というわけで、<br />
今回の撮影後期、バブルリンカー岩崎俊哉さんについてでした。<br />
気になったひとは<span style="color:#FFFF00">「バブルリング　岩崎　シーマンズ」</span>でググってみてネ！ほんとスゴイから。<br />
<br />
おしまい]]></content></entry><entry><title>銀座の水族館！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=311899" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=311899</id><issued>2007-08-19T08:12:56+09:00</issued><modified>2007-08-19T15:01:06Z</modified><created>2007-08-18T23:12:56Z</created><summary>暑い！暑い！あつ〜い！
連日、猛暑だの熱中症だのというニュースが続くなか、
先週はお盆休みシーズンで南の島のリゾートやダイビングスポットは稼ぎ時。
そんなクソ忙しい最中に取材を受け入れるようなリゾートやダイブスポットは無いので撮影はありませんでした。
...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>ちょっと息抜き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑い！暑い！あつ〜い！<br />
連日、猛暑だの熱中症だのというニュースが続くなか、<br />
先週はお盆休みシーズンで南の島のリゾートやダイビングスポットは稼ぎ時。<br />
そんなクソ忙しい最中に取材を受け入れるようなリゾートやダイブスポットは無いので撮影はありませんでした。<br />
<br />
撮影が無いのをいいことに写真師・小川はクーラーの効いた事務所に引きこもっていました。<br />
「引きこもる」って言っても、次の撮影の機材準備や打ち合わせ、見積りだの請求だのってやることはそれなりにあるんだけれど……<br />
<br />
<br />
そして2007年8月18日の土曜日、<br />
かれこれ一週間以上、海に潜ることも無く「陸のカッパ」状態＆小学生のころから机に向かうことが苦手な小川はついに事務所を飛び出した！！！<br />
<br />
ーー土曜日からちょっぴり涼しくなったしね（笑）−−<br />
<br />
向った先は……<br />
もちろん　海！<br />
<br />
ではなく、<br />
「銀座」です。<br />
<br />
銀座のソニービルでちょっと面白いというか、興味深い企画がありまして……<br />
<br />
その名も<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">「ハイビジョン沖縄美らうみ水族館」</span></span><br />
ソニーが誇るハイビジョン映像と世界最大級の水族館「沖縄美ら海水族館」とコラボした企画です。<br />
<br />
内容は、「ハイビジョンの高精細な映像機器で沖縄の美ら海水族館を銀座で再現しよう」といった内容。<br />
<br />
なかでも目玉は、ソニービル８階のコミュニケーションゾーンOPUS（オーパス）に設置された200インチのスクリーンで再現する<br />
「世界最大のサメ、ジンベエザメを実物大で」　　だ！<br />
<br />
小川としては、ハイビジョン映像には興味があり、沖縄美ら海水族館には何度も足を運んでおり<br />
「ハイビジョンでどの程度現場の臨場感が再現されるのか……」<br />
と興味シンシンで銀座へ向った。<br />
<br />
<br />
銀座へ着き、数寄屋橋のソニービルへ……<br />
凄い！もの凄い人ごみ！　大盛況でした<br />
<br />
<a href="images/sony.jpg" target="_blank"><img src="images/sony.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="sony" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">↑<br />
場内は撮影禁止のため、屋外イベントスペースの水槽写真で…<br />
なかなかの賑わいでした</span><br />
早速、8階のOPUSに行くと、見終わった人の下りのエレベーター待ちの行列にビックリ！<br />
<br />
200インチのスクリーンの前に30人くらい座れる椅子があり、<br />
小川はエレベーターの到着のタイミングの都合上、すでにほぼ満席で辛うじて端っこの席を確保。<br />
<br />
スクリーンといってもそれは投影式の白いスクリーンではなく、壁のような巨大な黒い画面あるだけ。<br />
一見すると「テレビと一緒じゃん、凄い！」と思うが、実は裏側からの投影式。とはいえプロジェクターはSONYが誇る4Ｋ“SXRD”プロジェクター「SRX-R110」！４Kってのはフルハイビジョンの4倍以上の解像度（フルHD1920×1080に対し４Kは4096×2160、縦横それぞれ2倍、2倍で４Kですワカタ？）<br />
テレビのような画面は200インチ“ブルーオーシャン”スクリーンという高精細リアプロジェクション・システムでSONYいわく「現在ご覧頂ける最高峰の映像である」というから、否が応でも期待しちゃいます「実物大ジンベエザメ」<br />
<br />
でもって、上映開始。<br />
<br />
沖縄美ら海水族館の紹介の映像が…<br />
なかなか、いい感じでした。キレイ…というか鮮明…<br />
<br />
ん？でも、なんか変…<br />
<br />
小川の座った席が端のためか？撮影時に使ったレンズのせいか？？<br />
ジンベエザメがなんだかズングリしているような…<br />
<br />
なんて事を気にしていたら、何だかおかしくて、おかしくて…<br />
<br />
と思っているうちに上映終了。って短い！<br />
5分ぐらいでしょうか、あっという間でした。<br />
<br />
でも、キレイな映像と大迫力の音響（7.1Ch対応サラウンド！）と涼しい空間でご満悦でした。<br />
<br />
<br />
200インチの上映を見終わって、下の階に下りると4階から1階までの要所要所のハイビジョンで再現される美ら海の魚たちが……なかなか楽しいです。<br />
<br />
リアルというか、なんつうか、凄いです。ハイビジョン。<br />
<br />
若干、使ったカメラのスペックや映し出す画面のスペックによる弱点も知ることができて勉強にもなりました。<br />
<br />
興味のある方はぜひ……<br />
銀座でバーチャル水族館！？楽しかった<br />
8月31日までやっています。<br />
<br />
<a href="http://www.sonybuilding.jp/" target="_blank">ソニービルの情報はコチラ</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>デジカメのシャッターを考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=295015" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=295015</id><issued>2007-08-02T06:49:27+09:00</issued><modified>2007-08-01T22:34:02Z</modified><created>2007-08-01T21:49:27Z</created><summary>こんにちは、写真師・小川です。
伊豆ロケ＋海外ロケという連チャン取材をこなし気が付くともう8月になっていました。時の流れちゅうのは早いっすね。

早いと言えば、ゴールデンウィークのころに導入した小川のNIKON　D200も今回のロケでシャッターのカウント数が一万...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>機材のおはなし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、写真師・小川です。<br />
伊豆ロケ＋海外ロケという連チャン取材をこなし気が付くともう8月になっていました。時の流れちゅうのは早いっすね。<br />
<br />
早いと言えば、ゴールデンウィークのころに導入した小川のNIKON　D200も今回のロケでシャッターのカウント数が一万ショットを超えました。<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF00">約三ヶ月で一万ショット。我ながら、ちょっとビックリ！</span></span><br />
というわけで、今回はデジタル一眼レフのシャッターについてチョッと考えてみました。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">【デジカメだとシャッターを多くきるのは当然】</span></strong><br />
<br />
小川の場合、銀塩カメラからデジカメになって明らかにシャッターを切る回数が増加した。<br />
その原因として考えられるのは、まず撮影に関するコスト。<br />
銀塩だと撮影しただけのフィルム、現像のコストがかかるのに対し、デジカメではその部分のコストはほとんどかからない。カットあたりのコストが無視できない銀塩での撮影だと、ある程度クライアントの意向にシッカリとマッチした撮影が中心になり、それ以外の部分は抑え気味の撮影となる。<br />
それに対し、撮影コストをあまり気にしなくても良いデジカメでの撮影となると、クライアントの意向の撮影はもちろん。それ以外に写真師・小川の提案として様々なアングルや構図、撮影方法を駆使したカットも撮影するようになった。<br />
<br />
つまり、お仕事として最低限必要とされる<span style="color:#FFFF00">クライアントの要望の写真をおさえつつ、新たなる提案としての写真を提供できるようになった</span>わけだ。提案として撮影した写真がクライアントの側で使えれば、その媒体の表現として幅がでるし、たとえ使われない場合でも、撮影コストとして迷惑をかけることもないのが、ある意味、デジカメのメリットとなっている。<br />
<br />
<br />
第二に考えられるのは、写真師・小川の撮影では明らかにRAWではなく、JPEGでの撮影が多いこと。<br />
アマチュアのカメラマンで勘違いされていることが多いのが、プロのデジカメ撮影お仕事は「RAW撮影→現像→TIFF納品」が常識という考え。<br />
確かにそのような仕事の流れというのは存在するが、雑誌などカット数の多い媒体の撮影でそれをやっていたら、とんでもない時間的コストを浪費することになり、そのコストをまともに雑誌の販売価格に反映したら、もの凄い高いものになってしまうであろう。そんなわけでRAWではなくJPEGでの撮影が中心になっている。<br />
<span style="color:#FFFF00">JPEGでの撮影で大事なのは「撮影の時点で写真が完成されている」こと。</span><br />
露出・ホワイトバランス・構図やトリミングなど、後から手を加えれば加えただけJPEGの場合はモロに画質に影響を受ける。<br />
<span style="color:#FFFF00">撮影後に絶対に手を加えたくないので、撮影の時点での完成精度を上げるべく、段階的・バリエーション的に撮影のカットが増える</span>のである。<br />
<br />
そんなわけで、小川の場合はデジカメでばんばん撮っているのだ。<br />
結果、三ヶ月で一万ショットという数になった。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">【シャッターの耐久性】</span></strong><br />
<br />
お仕事でデジカメを使うと、ショット数が多くなるのは上で説明した。では、そのシャッターはどのくらいの耐久性があるのだろうか？<br />
ある写真雑誌にシャッターの作動耐久性についての各メーカーの公表値が出ていたので紹介する。<br />
<br />
ニコン　 D2Xs　15万回<br />
ニコン　 D2Hs　15万回<br />
<span style="color:#FFFF00">ニコン　 D200  10万回</span><br />
<br />
キヤノン EOS-1Dマーク?　 30万回<br />
キヤノン EOS-1Dsマーク?　20万回<br />
キヤノン EOS30D　         10万回<br />
キヤノン EOS5D　          10万回<br />
<br />
フジフィルム S5Pro　10万回<br />
<br />
ペンタックス K10D　10万回<br />
<br />
シグマ SD14　10万回<br />
<br />
となる。各メーカー、それよりも下位の機種は未公表である。<br />
キヤノンEOS-1Dマーク?はこの5月に発売のプロ向け一眼レフ。耐久30万回とはあっぱれである。<br />
<br />
実際に銀塩からデジタルになり。ショット数が増えているのは小川だけに限ったことではない。それに伴ってシャッターユニットのトラブルが増えてきているのが実情。そのため、サービス部門の負担を軽減するためにも高耐久性のシャッターの開発が進んでいるようだ。<br />
<span style="color:#FF0000">小川のD200は10万回。3ヶ月に一万回ということは30ヶ月。単純計算、2年半でシャッターが寿命を迎える！？</span><br />
D2Xsにすべきだったか？いやいや、デジカメになって性能的に製品寿命が短くなっているので、ちょうどいいのでは……<br />
<span style="color:#0000FF">（と言いつつ、キャノンの余裕の30万回がチョッとうらやましい）</span><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">【シャッターの高性能化？】</span></strong><br />
<br />
小川に限らず、現像代を気にせずバンバン撮るデジカメのシャッターの耐久性が求められているのはメーカーも承知であろう。<br />
又、銀塩からデジタルになり、一部の機種を除いて画面サイズが小さくなった。そのためシャッター羽根の走行距離が短くなり、羽根の長さも短く軽量化もしやすい。加えて、跳ね上がるミラーも小さく軽量になる分、<span style="color:#FFFF00">シャッタースピードやストロボ同調速、シャッタータイムラグなどの高性能化がシャッターの高耐久性とともに今後期待できる</span>のではないだろうか？<br />
<br />
ちなみに、シャッターの耐久性が上がると、部品が丈夫になる分<span style="color:#FFFF00">メカダストと呼ばれるシャッター羽根などから出る削れカスなどのゴミが低減される</span>ので、ローパスフィルターへのゴミの付着の率が減るというメリットもある。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">【CCD電子シャッターって？】</span></strong><br />
<br />
CCD電子シャッターってご存知だろうか？写真師・小川は最近まで知らなかった（恥）。<br />
「そんなもん、知らんでも写真は撮れるワイ！！」と言いつつ…最近まで知らんかった。<br />
<br />
そもそも、一眼レフのシャッター機構は銀塩時代でも使われていた「フォーカルプレーンシャッター」が組み込まれている。<br />
<br />
機構的に説明すると、<br />
シャッター全押し→ミラーアップ→先幕走行開始→後幕走行開始→スリットで露光→シャッター走行終了→ミラーダウン<br />
という具合になる。<br />
<br />
平たく言うと…<br />
レンズを通ってミラーでファインダーに送ってた光を一旦、ミラーを持ち上げ、その下に控えているシャッター幕に隙間を作って、撮像部に露光させる。露光後は再びミラーが戻りファインダーで像が確認できる、機構。<br />
<span style="color:#0000FF">（平たくなったかどうかチョッと疑問！？）</span><br />
という、けっこうアナログというか機械仕掛け的な方法である。<br />
<br />
<br />
一方、電子シャッターというのは……<br />
<span style="color:#FFFF00">電気的なスイッチのONとOFFで露光時間を調整する仕組み</span>だ（？？）<br />
これは一部のCCDが持っている機能で、要はシャッターを全押しした時から設定したシャッター速度の間だけスイッチ的にONの状態になり露光される。<br />
物理的にシャッター幕でシャッター速度を制御するフォーカルプレーンシャッターとは異なり、<span style="color:#FFFF00">電気的なONとOFFの制御なので理論上は超高速のシャッタースピードが可能</span>とされている。<br />
弱点として高輝度の被写体がにじむブルーミングや縦または横方向に光芒が走るスミアが出やすい。<br />
<br />
現行のカメラでは、なんとニコンのエントリーモデルのD40にその機構が搭載されている。その結果、<span style="color:#FFFF00">ニコンD40はエントリーモデルにも関わらず、ストロボ同調速500分の1秒まで可能というハイスペック</span>になっている！<br />
<br />
ちなみにかつてはキャノンEOS-1D、ニコンD1シリーズ、ニコンD70などに採用されていた。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">というわけで、今回はデジタル一眼レフカメラのシャッターについてチョッと語ってみました。</span></span>]]></content></entry><entry><title>JPS展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=280209" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=280209</id><issued>2007-07-19T00:15:19+09:00</issued><modified>2007-07-18T16:38:53Z</modified><created>2007-07-18T15:15:19Z</created><summary>写真師・小川が所属する日本写真家協会(JPS)が主催する公募写真展が
7月18日から22日までの間、愛知県美術館で「名古屋展」と称して開催されています。
※2007年　第32回　JPS展の情報はこちら

そんなワケで、行ってきました「JPS展、名古屋」

17日、横浜の自宅で...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[写真師・小川が所属する日本写真家協会(JPS)が主催する公募写真展が<br />
7月18日から22日までの間、愛知県美術館で「名古屋展」と称して開催されています。<br />
<a href="http://www.jps.gr.jp/jps_ten/2007jps/2007jps_kaiki.htm" target="_blank"><span style="color:#0000FF">※2007年　第32回　JPS展の情報はこちら</span></a><br />
<br />
そんなワケで、行ってきました<strong><span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">「JPS展、名古屋」</span></span></strong><br />
<br />
17日、横浜の自宅でのミーティングの後、午後は練馬のプールでダイビングスキルの水中撮影、撮影フィルムの現像出しの後、再度横浜へ……<br />
横浜駅発の夜行バス「キラキラ号」に乗り一路名古屋へ。<br />
<span style="color:#0000FF">※ちなみに「キラキラ」とはインドネシア語で「だいたい」とか「およそ」という意味があるそうです。このバスとは関係ないけど……</span><br />
<br />
実は小川。夜行バスに乗るのは今回が始めて。<br />
ちゃんと睡眠がとれるか心配しつつ、年甲斐も無くちょっとワクワク、ドキドキ。<br />
<a href="images/CA3401360010.JPG" target="_blank"><img src="images/CA3401360010.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="kirakira" class="pict" /></a><br />
実際に乗車してみると、お客が14人と少ないこともあり、意外と快適。<br />
<br />
名古屋到着5時。早すぎる！<br />
JPS展の開場は10時から。それまでの時間をマンガ喫茶で過ごす。<br />
<br />
実は小川。マンガ喫茶も今回が初めて。<br />
実際に入店してみると、意外と快適。<br />
マンガとドリンクはもちろん。テレビ、パソコン、プレステ完備。<br />
おまけに軽食やシャワーまであるので時間調整にはピッタリでした。<br />
年甲斐も無く、その充実ぶりにワクワク、ドキドキでたいした仮眠はできませんでした。<br />
<br />
そんなこんなで、名古屋美術館のJPS展会場に到着。<br />
<a href="images/CA340138_1.jpg" target="_blank"><img src="images/CA340138_1.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="JPS展" class="pict" /></a><br />
入賞・入選者数234名、作品数420枚に及ぶ作品を一望。<br />
どれも素晴らしい力作揃い。<br />
応募作品総数5575枚からの選りすぐりの作品ばかりだ。<br />
<br />
どの作品も完成度が高く、審査員長の田沼武能先生をはじめ<br />
審査員の熊切圭介先生、竹内敏信先生、井上博道先生、黒部一夫先生も選考に苦労されたのでは……お疲れ様です。<br />
<br />
一通り入賞・入選作品を見たところで……<br />
あれれ？<br />
無いぞ……<br />
<br />
もう一度、一巡してみた。<br />
やっぱり、無い！！<br />
<br />
何がって…<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">水中写真が一点も展示されていない！</span></span><br />
<br />
例年であれば、数点の入賞もしくは入選の水中写真の作品があるのだが……<br />
<br />
今年は一点もない（ガックリorz）<br />
<br />
なんで？どうして？？<br />
<br />
昨今、デジカメとその水中ハウジングの普及で、カメラを手に潜る人が増えているのに……<br />
<br />
ひじょうに残念！というか寂しい。<br />
<br />
せっかく多くの人が水中写真に親しんでいるいると言うのに……<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">みんな、撮った写真、どうしているのでしょう？</span></span><br />
]]></content></entry><entry><title>夏直前！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamo2.net/?eid=274690" /><id>http://blog.tamo2.net/?eid=274690</id><issued>2007-07-14T07:05:24+09:00</issued><modified>2007-07-13T23:34:18Z</modified><created>2007-07-13T22:05:24Z</created><summary>こんにちは、
写真師・小川です。

いや〜、まさに夏直前！
今年の夏も、すぐ目の前にぃー！！って感じです。

何が…って、撮影が忙しい。

水中写真や南の島のリゾートなどを中心に撮影をしていると、
雑誌各誌が夏の号を控えたこの時期がなにかと忙しいのだ。...</summary><author><name>写真師・小川 保</name></author><dc:subject>撮影日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、<br />
写真師・小川です。<br />
<br />
いや〜、まさに夏直前！<br />
今年の夏も、すぐ目の前にぃー！！って感じです。<br />
<br />
何が…って、撮影が忙しい。<br />
<br />
水中写真や南の島のリゾートなどを中心に撮影をしていると、<br />
雑誌各誌が夏の号を控えたこの時期がなにかと忙しいのだ。<br />
<br />
そんなわけでこのブログ「写真師徒然」の更新もご無沙汰になってしまいました。<br />
何と前回、書き込んだのが6月4日！<br />
かれこれ一ヶ月あまり間を空けちゃいました（反省）。<br />
その間、見に来てくださった方、ゴメンナサイ。<br />
<br />
そんなわけで、この一ヶ月の間、小川は何をしていたかと言うと…<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">沖縄・ケラマ方面で撮影。</span><br />
夏の号に向けて、ケラマのサンゴの海を撮影。でもサンゴの産卵は潮周り的に無理…梅雨真っ只中なのにイイ天気！<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">沖縄・八重山方面で撮影。</span><br />
夏の号に向けて、八重山の海のダイナミックな大物から繊細な小物に至るまで撮影。おいしい石垣牛を横目に、取材の予算上、コンビニ弁当の日々…<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">沖縄本島で撮影。</span><br />
撮影というより高級リゾートでちょっとマッタリ。泡盛の酒造所の酒蔵で全身、泡盛臭に囲まれイイ気分？ヘヘ<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">紀伊半島で撮影。</span><br />
東京から南紀に向け編集車で激走！8時間。慣れているせいか意外と楽勝。沖縄とも伊豆ともちがう紀伊の海を撮影。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">三浦半島で撮影。</span><br />
あま〜い三浦すいかをお土産に買いつつ水中撮影。近場とはいえ、被写体の多さに感動。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">小田原方面で撮影。</span><br />
ちょっと地味目の海だけど、魚市場食堂で定食を食いつつ水中撮影。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">西伊豆方面で撮影。</span><br />
西伊豆有数のダイビングエリアを激写！浅場に季節来遊魚の姿、夏だねぇ〜<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">南伊豆方面で撮影。</span><br />
写真師・小川、20年ぶりのこのエリアで水中撮影。アマチュア時代に潜ったきりで、なぜかお仕事では初めて。地形の面白さに感動したが、天候・海況に恵まれず、海の良さが写真に現れず残念！<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">※例によって雑誌発行前につき具体的な場所はナイショです。</span><br />
</span><br />
ってな具合です。<br />
<br />
<br />
前半の三つ。沖縄三連チャンは沖縄が梅雨真っ只中。<br />
そして、後半の紀伊〜南伊豆は本州が梅雨真っ只中です。<br />
前半と後半を入れ替えると、本州が入梅前、沖縄が梅雨明け直後となり、<br />
何となく良い感じなのですが、雑誌の製作進行上そうはいきません（残念！）<br />
<br />
沖縄三連チャンは6月のサンゴの産卵シーズン！と思いきや…<br />
ケラマ撮影中は八重山諸島の石垣で記録的な一斉産卵。<br />
八重山で撮影していると、ケラマ諸島でサンゴの産卵。<br />
こちらも、ケラマと八重山を入れ替えるとどちらもビンゴ！のような気が…<br />
しかし、やはり製作進行上、そうはいかないそうです（残念！残念！）<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">オイ、オイ、オイ…何だか行動が裏目、裏目に出ているような…</span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>