写真師徒然〜小川保の写真的日常〜

水をテーマに撮影を行っている、写真師・小川保のブログです。ファインダーを通して見つめた日々のことを書きつづります。
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行ってきました。「こどもの目線」写真展
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    前回、このブログで紹介した

    見つけた!撮った!ワンダーランド
    『こどもの目線』写真展
    行ってきました。

    子供の目線1

    会場は、東京・日比谷公園内にある「緑と水の市民カレッジ」の三階。
    小川の事務所からは地下鉄で一駅の場所なので、前日まではお散歩がてらで歩いていくつもり……だったのですが、朝からのあいにくの雨。地下鉄で会場へ行きました。

    会場に入ると、小学生たちが撮影した写真作品、約470点がずらーっと展示されていて、かなり壮観!
    写真を一つ一つ鑑賞…ひと回り、今度はタイトルと写真を見比べながらひと回り。

    ん〜ん…いい感じ!

    やはり、純粋というか、ピュアな感性で撮影された写真は素晴らしい!!

    やはり写真は、こうじゃないとね…っていうのを感じました。

    そして、それに添えられたタイトルも素直で、共感できるものばかり……
    (フォトコンテストでありがちな、・・・なタイトルとは大違い!)

    「写真を撮る」という行為は、自分が見て感じたものを「写真」という手段で他の人に伝える行為である。
    シャッターを切る時に何かを感じ、それを伝えようという意思がないと「ただ撮っただけのつまらない写真」になってしまう。
    逆に、「面白い」「キレイだ」「カッコイイ」「可愛い」などなど、自分の心に感じたものを素直に、なんとか人に伝えようとして撮る写真には力があるものだ。今回この会場で遭遇した写真作品の数々にはその「力」が十分に湧き出ていて、写真を見る者に伝えようとするオーラを感じた。

    写真の構図が…とか、ピントの位置が…とか、レンズの使い方が…なんていうのは、写真を作品として仕上げるのに必要な要素かもしれないが、それ以前に自分が何を感じてレンズを向けるのか?というのが一番大切なんだ、ということを再認識させられました。

    『こどもの目線』写真展は、6月15日(月)まで、日比谷公園・緑と水の市民カレッジにて開催しています。ぜひ足を運んでみてください。写真師・小川おススメの写真展です。
    見つけた!撮った!ワンダーランド (リンク)


    今回、この会場で見つけた写真……
    atama

    この春、写真師・小川が息子を撮影した写真…
    musuko

    なんだか、同じ匂いを感じてしまいました〜(笑)

    ではでは
    【2009.06.06 Saturday 21:56】 author : tamon-s | ちょっと息抜き | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    おいそがしいなかありがとうございました!

    むすこさんとあたまの花。
    よいですね。
    pretty!!!
    【2009/06/07 9:58 PM】 pe |
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