写真師徒然〜小川保の写真的日常〜

水をテーマに撮影を行っている、写真師・小川保のブログです。ファインダーを通して見つめた日々のことを書きつづります。
流行ってますね〜 石垣島ラー油
こんにちは、今日は6月の最終日。
2009年も前半戦終了ですね……
今年も残すところ、あと半年。

そう思うと、なんとなく無意味に焦ってしまう写真師・小川です。

ところで、

流行っていますね〜♪

ラー油

石垣島ラー油!

どのくらい流行っているかというと…
ある日、突然、母から携帯メールが来て。
「もし石垣島に行く予定があったら、ペンギン食堂のラー油を買ってきてもらえませんか?」
とのこと。

その時の写真師・小川には石垣島ラー油のことは知らなく、
ペンギン食堂に行けば、買えるのでは……程度の認識。

でもって、なんとも都合の良いことに次の週に石垣島ロケ。

お食事処の取材と称して、ペンギン食堂へ……

ペンギン食堂の看板

ここへ行けば、必ず買える……ハズ。
ところが、
ところがですよ
写真の看板のとおり
食堂の営業時間は夕方は5時半よりなのですが、
ラー油の販売はこの食堂の2階に「石垣島ラー油」工房というのがあり、
ペンギン食堂では販売していただけないとのこと(涙)
ちなみに石垣島ラー油工房の営業時間は朝9時半〜売り切れまで。
日中はダイビング取材のため、購入不可能…ガックリorz。

ご案内

とりあえず、ペンギン食堂で島餃子の撮影&小川の晩御飯。
お店で出されている「石垣島ラー油」を堪能しました。

島餃子

その後も、島のどこかにあるかもしれない……と望みを持ちつつ取材するが、類似品はあれども辺銀さんのラー油にはめぐり合えず、取材を終えてしまいました。

ところが……

先日、母にその旨を連絡すると……

「ネットオークションで手にいれたから……」とのご返事、
よくよく聞くと、あれから色々と探し回りYahooオークションで購入すること数回。

手に入れた石垣島ラー油の数、
なっ、なんと!

30個!!!

大人の大人買いを目の当たりにしました。
っていうか、いったいいくらで落札したんでしょうか?

そして、30個のラー油って……いったいどうするのでしょうか…

小川はそのうちの2個をありがた〜く頂戴して、今回、アップ用の写真も撮りました。




恐るべし、石垣島ラー油流行!
【2009.06.30 Tuesday 11:51】 author : 写真師・小川 保 | ちょっと息抜き | comments(0) | trackbacks(0) |
人の名前っていろいろ……
今日は、写真やダイビングとは全く関係ないお話しです。

昨日、小川のノートパソコンのお気に入りを整理していたら、こんなサイトがありました。

DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)
namae

「ネタ」(管理者がネタと思われるものは除外しているらしいが)が含まれているとはいえ、なかなか凄い!
そういえば、最近の子供の名前って自分らの世代の名前と比べるとかなり様変わりしましたよね……女の子の名前で「○○子」とかほとんど無いし…

でもって、このサイトで小川が見つけた驚愕の名前↓↓↓

煮物(にもの)ちゃん←人の名前とは思えん…
和音(どれみ)ちゃん←和音と書いて「わおん」ではなく「どれみ」と読むそうです。読めない…っていうかド・レ・ミって不協和音だよね。
獣魂(じゅごん)くん←凄い!けものだましいと書いてジュゴン!海洋哺乳類まんまです。過去に「ジュゴンちゃん」というニューハーフいましたね(笑)
歩妙(ぽにょ)ちゃん←♪ぽ〜にょ、ぽ〜にょ、サカナのこぉ〜♪のことでしょうか?
有名人(ゆめと)くん←ちなみに兄弟は英理人(えりと)くんだそうです。参りました。
魔離鳴(まりあ)ちゃん←族っぽい、画数多い、悪魔が離れて鳴く…ってなんか凄そう。

どうです。
まだまだ色々ありますが、興味のある方は…
こちらからどーぞ
DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)

携帯サイトもあるようです
DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)携帯サイト


自分の子供の名前となると、とっておきの命名を…というお気持ちは分かります。でも、やっぱり、普通に読める名前が良いと思います。





【2009.06.24 Wednesday 09:34】 author : 写真師・小川 保 | ちょっと息抜き | comments(0) | trackbacks(0) |
月刊「マリンダイビング」7月号 No.510 6月10日発売です。
こんばんは、写真師・小川 保です。
今週の水曜日、6月10日は月刊「マリンダイビング」の発売日です。
宜しくお願いします。

夏真っ盛りの7月号!とはいえ、撮影はやっと水温が温んできた4月から5月。
かなりの苦戦を強いられた7月号の取材。

今号の写真師・小川の取り下ろしは……
沖縄・西表島、東伊豆の富戸と葉山です。

というワケで、7月号撮影日記↓↓↓

沖縄が誇るサンゴの楽園と度迫力の魚群!
西表島 いりおもてじま
ブイ2
バラス

7月号に向けての撮影第一弾!西表島。
撮影は4月中旬。まだ東京でも桜の花が残っている頃、「夏の西表島」の撮影です(泣)。しかし、モノは考えようで、この時期ならば本州より一ヶ月ほど早い梅雨でも、さすがにこの時期はまだ入梅前で、安定した天候で撮影できました(なんともノウテンキというか、ポジティブな小川)。
お世話になったのが、うなりざきさんとホットマングローブさん。
うなりざきさんでは、仲の神島と島の北部のスポット、ホットマングローブさんではバラス島周辺のスポットという役割分担的取材で無事終了。
仲の神島では、タイガーシャークに遭遇!!←ただし、遠巻きに見ただけで撮影には至りませんでした、残念!
バラスではのんびり、マクロ三昧。あまりのノンビリモードで、アフターランチにお昼寝しちゃいそうな勢いでした。そうそう、その時のお昼休みに上陸した鳩間島で写真師・小川そっくりのブイにご対面というか、遭遇しました(写真師徒然4月17日)


うなりざきスタッフ
↑うなりざきの皆さん、お世話になりました。
うなりざき西表島のサイトはこちら

ホットマングローブスタッフ
↑ホットマングローブの皆さん、ありがとうございました。
ホットマングローブのサイトはこちら

1泊2日で楽しむ
富戸
村井さん木村さん
笹岡さん

「1泊2日で楽しむ・富戸」という企画で5月中旬に東伊豆・富戸で撮影しました。企画は1泊2日ですが、撮影は1日だけ(汗)。しかも、この時期の富戸は最終エントリーが14時で15時までにエキジットをしなければならない。というワケで、都内の集合出発が5時20分。お約束の時間内に3ダイブ水中撮影をしつつ、富戸のダイビング施設、スキューバプロショップ富戸さんの施設や駅の送迎シーン、ランチのシーンやログ付けのシーンを撮影し、最後にアフターダイビングのおススメのお店を撮るという1日。
(まぁ、よくあることです)
今回のページの編集担当は「おさかなチャンピョン」こと笹岡氏。
モデルは木村理沙子さん(パラオロケ以来でした)、ガイドさん兼モデルがスキューバプロショップ富戸の村井さん。
みなさんのご協力で、1日で1泊2日分、無事撮り終えました。
ありがとう。

五味屋
アフターダイビングのお食事処として撮影した伊東の「五味屋」さん。
最高〜!旨!!
ぜひ、また行きましょう(笑)

スキューバプロショップ富戸スタッフ
↑スキューバプロショップ富戸のみなさん、お疲れ様でした。
スキューバプロショップ富戸のサイトはこちら

夏季限定スポットオープン!&アオリイカも絶好調!!
川奈
川奈ビーチ
川奈ボートエントリー
川奈日和ログ付け

富戸での撮影を終えて翌日。川奈で撮影しました。こちらも撮影は1日だけ。夏季限定のスポットオープン!という企画なのですが、「春濁り」でしょうか?コンディションはイマイチ。実際のオープン以前ということで、まだブイの設置もされていないため、船長さんたよりの山だてで船をスポットに着けていただいたのに、ん〜ん、ひじょうに残念・無念のダイビングでした。
午後は「川奈日和」の八木さんに川奈のビーチを案内していただきました。前日の富戸では、まだまだ警戒心が強く、撮影困難だったアオリイカ。なんとこちらでは産卵しまくり!!なにが違うんでしょうか?お陰で、こちらではシッカリ撮影できました。
川奈での撮影もお天気が良く、まさに「川奈日和」!
川奈日和の八木さん、たいへんお世話になりました。

川奈日和八木さん
↑川奈日和の八木さん、ありがとうございました。
川奈日和のサイトはこちら
【2009.06.08 Monday 22:49】 author : 写真師・小川 保 | 撮影日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
行ってきました。「こどもの目線」写真展
前回、このブログで紹介した

見つけた!撮った!ワンダーランド
『こどもの目線』写真展
行ってきました。

子供の目線1

会場は、東京・日比谷公園内にある「緑と水の市民カレッジ」の三階。
小川の事務所からは地下鉄で一駅の場所なので、前日まではお散歩がてらで歩いていくつもり……だったのですが、朝からのあいにくの雨。地下鉄で会場へ行きました。

会場に入ると、小学生たちが撮影した写真作品、約470点がずらーっと展示されていて、かなり壮観!
写真を一つ一つ鑑賞…ひと回り、今度はタイトルと写真を見比べながらひと回り。

ん〜ん…いい感じ!

やはり、純粋というか、ピュアな感性で撮影された写真は素晴らしい!!

やはり写真は、こうじゃないとね…っていうのを感じました。

そして、それに添えられたタイトルも素直で、共感できるものばかり……
(フォトコンテストでありがちな、・・・なタイトルとは大違い!)

「写真を撮る」という行為は、自分が見て感じたものを「写真」という手段で他の人に伝える行為である。
シャッターを切る時に何かを感じ、それを伝えようという意思がないと「ただ撮っただけのつまらない写真」になってしまう。
逆に、「面白い」「キレイだ」「カッコイイ」「可愛い」などなど、自分の心に感じたものを素直に、なんとか人に伝えようとして撮る写真には力があるものだ。今回この会場で遭遇した写真作品の数々にはその「力」が十分に湧き出ていて、写真を見る者に伝えようとするオーラを感じた。

写真の構図が…とか、ピントの位置が…とか、レンズの使い方が…なんていうのは、写真を作品として仕上げるのに必要な要素かもしれないが、それ以前に自分が何を感じてレンズを向けるのか?というのが一番大切なんだ、ということを再認識させられました。

『こどもの目線』写真展は、6月15日(月)まで、日比谷公園・緑と水の市民カレッジにて開催しています。ぜひ足を運んでみてください。写真師・小川おススメの写真展です。
見つけた!撮った!ワンダーランド (リンク)


今回、この会場で見つけた写真……
atama

この春、写真師・小川が息子を撮影した写真…
musuko

なんだか、同じ匂いを感じてしまいました〜(笑)

ではでは
【2009.06.06 Saturday 21:56】 author : 写真師・小川 保 | ちょっと息抜き | comments(1) | trackbacks(0) |
見つけた!撮った!ワンダーランド 「こどもの目線」写真展
小川の写真とは関係ないのだが……
5月30日(土)〜6月15日(月)
日比谷公園・緑と水の市民カレッジにて

見つけた!撮った!ワンダーランド
『こどもの目線』写真展

こどもの目線
が開催されます。
読売新聞写真部記者が講師となって行われた写真出前授業「見る撮る伝える」に参加した小中学生の作品、約500点を展示した写真展だそうだ。


長いこと写真の撮影をお仕事にしていると、ともすると「その媒体で使われる写真」みたいな枠にはまってしまったり、「この状況ではこう撮る」的な自分なりの法則に囚われてしまう場合がある。
趣味としての写真でも、自分なりの法則に囚われることがあるだろうし、フォトコンの入賞を意識した撮影では、そのコンテストでの入賞の傾向にあわせた撮影をしてしまう方もいるであろう。

それら「おとなの目線」の写真は、写真としての完成度が高いかもしれないが、どことなく「計算された」匂いがするものだ。

被写体にレンズを向け、シャッターを切る以上、そこには撮影者が心に感じたものを「写真」として切り取り、人に伝えようという意識があるのだが、その時に自由に表現するか、状況に合わせつつ表現するかの違いがそこにはある。


『こどもの目線』写真展では、「おとなの目線」には無い、感動を素直に切り取り、自由に表現する写真にめぐり合える機会である。

というわけで、写真師・小川の「おとなの目線」で濁りつつある感性をこの写真展でチョッピリでも澄んだものにしょうかと……(笑)
※あさってより伊豆七島方面の撮影があるので、6月6日以降に会場に出没する予定です。

見つけた!撮った!ワンダーランド (リンク)

情報提供:ぺ さん

【2009.05.29 Friday 22:18】 author : 写真師・小川 保 | ちょっと息抜き | comments(1) | trackbacks(0) |
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